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受賞

2020年

人間環境学研究 第5回優秀論文賞

受賞者 賀茂 道子 (大学院環境学研究科・特任講師)

受賞日 2020年6月30日

題 目 「占領初期における新聞懇談会の意義―戦争犯罪人報道に着目して―」

今回の受賞について一言
優秀論文賞をいただき大変光栄に思います。これまで多くの方々に支えていただきました。改めて感謝申し上げるとともに、これからも一層精進してまいる所存です。

受賞理由
戦後史研究ではGHQの政策立案過程に焦点が当てられがちであるが、政策推進手法に対する検証は新たな戦後研究の分野を開拓している。


国際オマーンオフィオライト学会特別講演賞

受賞者 道林 克禎 教授

受賞日 2020年1月15日

題 目 Development of olivine fabrics in the uppermost oceanic lithosphere within the Oman ophiolite

今回の受賞について一言
オマーンオフィオライト研究の功績とオマーンオフィオライト掘削プロジェクトへの貢献が認められたことはとても嬉しく思います.

受賞理由
受賞者はオマーンオフィオライト研究を20年以上続けており,そのうちの1編(Michibayashi and Mainprice 2004 Journal of Petrology)は被引用数100件を超えるまでになっている.これまでの研究の功績に加えて2017年から国際共同プロジェクトであるオマーンオフィオライト掘削プロジェクトの日本チームのリーダーとして高く評価され,同プロジェクトの研究成果を集めた国際オマーンオフィオライト学会において基調講演を務めただけでなく,主宰者であるサルタンカブース大学から特別講演賞を授与された.



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