生物情報学特論  (3400800)
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専攻,課程  :  地球環境科学専攻   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  石黒澄衞 准教授, 鈴木孝征 非常勤講師
単位数  :  1
学期  : 
講義時間帯  :      
講義場所  : 
 
目的・ねらい
  遺伝子解析技術(シーケンサー)の向上にともない生物情報は飛躍的に増加した。この膨大なデータを解析して生物を理解するために意味のある情報を取り出すにはコンピュータを使うことが欠かせない。本講義では、生物情報学(バイオインフォマティクス)を実践し、コンピュータを使って塩基配列データを解析できるようになることを目的とする。
授業内容
集中(8月7日(水)および8月9日(金)の2日間)
演習科目のため最大で25名程度の受講者数を予定しており、希望者が多数の場合には調整を行う。受講を希望する学生は、環境学研究科での手続きとは別に、4月20日までに下記「学内連絡先」に電子メールで受講希望の旨を伝えること。

1.Linuxの利用とファイル操作
2.既存のツールの利用方法
3.コンピュータプログラムの作成とバイオインフォマティクスへの応用
成績評価方法・基準
毎回の授業への取り組みとレポートにより評価する。
教科書
参考資料をウェブページに作成し、提示する。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
生物の遺伝情報(遺伝子の塩基配列情報)の解析を題材に用いて行う授業であるので、遺伝子と遺伝子発現に関する初歩的な知識を持つことを受講のための要件とする。具体的には、①高校で「生物基礎」および「生物」を履修し関連部分の内容を十分に理解している、②大学の初級レベルの「分子生物学」等を履修したことがある、③分子生物学に興味があり①、②と同等以上の知識を持っている、のいずれかに該当することが必要である。

本講義を受講する際にはノート型パソコンを持参すること。そのコンピュータには事前にLinuxのインストールを行ってくること(インストール方法は受講希望者に別途お知らせします)。講義中にソフトのインストールをすることもあるので、管理者権限を持っていること。
授業言語
・スライド・資料: 日本語のみ
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 不可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
氏名:鈴木孝征  E-mail:  takamasa@
(@以下に「thaliana.myhome.cx」をつけてください)
  学内連絡先:石黒澄衞  E-mail:  guronyan@
(@以下に「agr.nagoya-u.ac.jp」をつけてください)
 
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