動物遺伝学特論  (3400798)
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専攻,課程  :  地球環境科学専攻   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  一柳健司 教授, 松田洋一 教授, 石川  明 准教授, 鈴木孝幸 准教授, 山縣高宏 助教
単位数  :  1
学期  :  秋学期
講義時間帯  :  水曜    2限
講義場所  :  農7講
 
目的・ねらい
本講義では、ゲノム・系統進化、エピジェネティクス、量的遺伝学、個体発生・形態形成の視点から多様な遺伝現象の分子基盤の理解を深めるとともに、家畜やモデル実験動物の育種や動物遺伝資源の保全に関する遺伝学研究についても学ぶ。
授業内容
1. 動物におけるエピジェネティック制御機構
2. 大規模シーケンサーを用いたゲノム、エピゲノム、トランスクリプトーム解析
3. 量的形質の遺伝的基盤
4. QTL解析の原理
5. 動物の分子進化と系統樹
6. 動物発生の遺伝基盤と発生工学
7. 異種ゲノムの相互作用が生み出す軋轢と調和
8. 脊椎動物における染色体進化-性染色体とマイクロ染色体を中心として-
成績評価方法・基準
毎回の授業への取り組みとレポートにより評価する。
教科書
プリントを適宜配布する。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
本講義は生命系学部卒業程度の遺伝学や育種学の素養を身につけていることを前提に行うので、基礎知識が足りない場合は事前に学部生向けの教科書などを自習しておくことを推奨する。
授業言語
・スライド・資料: 日英併記
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
一柳健司            E-mail: ichiyana@
(@以下に「agr.nagoya-u.ac.jp」をつけてください)
 
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