保全生態学  (3400783)
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専攻,課程  :  地球環境科学専攻   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  夏原由博 教授
単位数  :  2
学期  :  秋学期
講義時間帯  :  水曜    3限
講義場所  :  情報4講
 
目的・ねらい
この授業では、地球環境問題の解決に必要な、生態学の理論と研究方法、特に生態系と生物多様性の保全・管理について学ぶ。学生は、生態学の知識を社会に活かすために必要な分析能力、科学コミュニケーション能力を習得する。
該当DP:DP1
授業内容
〇秋学期の授業は、対面授業にて行う。教室は情報学研究科棟講義室4とする。
      初回の授業は、10月7日から開始する。
1. なぜ生物多様性が重要か
2. 生態学の方法論
3. 個体群と個体群モデル
4. 生活史戦略
5. 種間関係1
6. 種間関係2
7. 生物の絶滅
8. 個体群と種の保全
9. 応用個体群生物学
10. バイオーム
11. 空間生態学
12. ランドスケープ生態学
13. 生態系の保全
14. 生態系保全と持続可能社会
15. まとめ
配布資料に自習項目を掲載するので、それについて学習すること
成績評価方法・基準
レポートとプレゼンテーションにより評価する
教科書
使用しないが、参考資料を配布する
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
「保全生物学のすすめ  改訂版」、プリマック、ISBN-13: 978-4829901335
授業言語
・スライド・資料: 一部英語
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
情報文化学部北棟N227, natuhara@nagoya-u.jp
 
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