自然誌学2(自然と文化の形成)  (3400069)
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専攻,課程  :  地球環境科学専攻   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  吉田英一 教授, 大路樹生 教授, 束田和弘 准教授, 西田佐知子 准教授, 門脇誠二 講師, 藤原慎一 講師, 山本鋼志 教授, 竹内  誠 教授, 高橋  裕平 特任教授, 中村真咲 特任准教授, 苗村康輔 特任助教
単位数  :  2
学期  : 
講義時間帯  :      
講義場所  : 
 
目的・ねらい
日本やアジアなどの地球環境の過去から未来に向けて、人類の出現とともに、文化がどのように形成され、また人類活動とともに地球表層の環境がどのように影響を受け、変化してきたのか、それらの相互作用を議論し理解する。DP1に対応。
授業内容
本年度は開講しない。

下記の内容に関して、それぞれ複数回の集中講義形式で行う。
1、2.アジアにおける人類史:  人類の拡大と文化の形成
3、4.植物と人間による環境変化:  乾燥地域の植物と文化
5、6.動物と人間による環境変化:人類による動物絶滅や環境変化による動物分布などの変化
7〜11.乾燥地域の地球表層物質循環:  自然環境の過去と現在(と未来)
12〜15.環境と文化:  中央アジアにおけるエネルギー、資源、環境問題
成績評価方法・基準
授業への出席およびレポートによる総合評価
教科書
適宜必要な教科書について紹介する。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
集中形式で行うので、事前に掲示等で開講のアナウンスを行う。また名古屋大学博物館のホームページにも開講のアナウンスの掲示を行う。
授業言語
・スライド・資料: 一部日本語
・口頭説明: 日英両方
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
dora@num.nagoya-u.ac.jp
 
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