地球年代論  (3400065)
English
専攻,課程  :  地球環境科学専攻   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  加藤丈典 准教授
単位数  :  2
学期  :  春学期
講義時間帯  :  火曜    5限
講義場所  :  教員研究室
 
目的・ねらい
地殻の岩石は,約40億年にわたって,火成作用・変成作用・風化堆積作用を通して変化してきた。名古屋大学で世界に先駆けて開発されたCHIME年代測定法及びその分析に用いられる電子プローブマイクロアナライザー(EPMA)のついて理解する.
授業内容
NUCTを用いて行います。基本的に自学自習とし、課題に対してレポートを提出してもらいます。

・放射性核種とその放射壊変及び年代測定
・CHIME年代測定の原理
・EPMAの原理
・EPMAの構造
・EPMAを用いたCHIME年代測定
成績評価方法・基準
出席及びレポート
教科書
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
・Faure, G. 著  Principles of Isotope Geology (2nd ed.)  Wiley
・Reed, S.J.B. 著 Electrn Microprobe Analysis Cambridge
・辻幸一・村松康司編著  X線分光法 講談社

疑問点や要望等がある場合は,授業中に発言すること
授業言語
・スライド・資料: 一部日本語
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
kato@nendai.nagoya-u.ac.jp
 
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