環境分析法1  (3400053)
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専攻,課程  :  地球環境科学専攻   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  三村耕一 准教授, 淺原良浩 准教授
単位数  :  2
学期  :  秋学期
講義時間帯  :  火曜    3限
講義場所  :  理E527
 
目的・ねらい
【授業の目的】
本講義の目的は、天然試料を化学分析することにより、環境分析の知識を身につけ、環境問題に幅広く関心を持つことである。

【授業の目標】
本講義の目標は、元素分析計とガスクロマトグラフ質量分析計を使用して天然試料の分析を行い、そのデータを考察をできるようになることである。

【該当DP】
(DP1)
授業内容
授業開始日:10月6日(13:00より)
開講方法:理学部E館527号室にて対面授業

本講義は環境分析法2と連携している。環境分析法1および2の同時受講を原則とする。
本講義は、冬季または春季休業期間に集中講義形式で開講する。

【授業の構成】
1. 元素分析計(EA)による天然試料の元素分析(C, H, N, S)
1.1 EAの原理
1.2 試料調製
1.3 分析結果のデータ整理と考察

2. ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)による溶媒抽出有機物の分析
2.1 GCMSの原理
2.2 試料調整
2.3 分析結果のデータ整理と考察

【授業時間外の学習】
本講義に先立って、EAとGCMSの原理について教科書で予習し、まとめておく。その予習内容に基づいて、講義中に(i)分析方法の原理、(ii)各自の試料についての化学的特徴、について発表する。
各機器分析終了後には、実験レポート(目的・原理・実験方法・実験結果・考察・参考文献)の作成・提出をする。
成績評価方法・基準
事前学習の発表内容ならびにレポートによる。
事前学習の発表内容とレポートの内容が各50点,合わせて100点。
合計点60 点以上が合格。
教科書
必要に応じて授業中に示す。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
必要に応じて授業中に示す。
授業言語
・スライド・資料: 日英併記
・口頭説明: 日英両方
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
三村耕一  mimura@eps.nagoya-u.ac.jp 内線3030  理学部E館E-530
淺原良浩  asahara@eps.nagoya-u.ac.jp 内線2530  理学部E館E-526
 
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