交通工学特論  (3400287)
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専攻,課程  :  都市環境学専攻   前期課程, G30 (環境土木工学プログラム)   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  中村英樹 教授
単位数  :  2
学期  :  春学期
講義時間帯  :  水曜    1限
講義場所  :  工9  911
 
目的・ねらい
本講義では,交通技術者に必要な考え方と解法を身につけるため,交通流特性関する基本的な概念と交通信号制御に関わる基礎理論の理解を深めることを目的とする.
授業内容
【新型コロナウイルス感染症対応に係る授業の実施方針】
※今年度は,5/13(水)から開講します.
※授業はzoomを用いてオンラインで行うことを予定しています.
※受講希望者は,4/24(金)までに下記で受講意向を登録のこと:
https://meikai.ilas.nagoya-u.ac.jp/
アンケート番号  175193

授業時間外の復習と課題へのレポート作成を行うことが必須である.
1. 交通工学の位置づけと道路交通の実務
2. 交通調査
3. 交通流の特性(1)
4. 交通流の特性(2)
5. 交通量−交通密度−平均速度の関係
6. 交通流モデル
7. 交通渋滞のメカニズムと解析手法
8. 微視的交通特性
9 道路計画と交通容量・サービスの質
10. 交差部の計画と設計
11. 交通信号現示と制御パラメータ
12. 信号交差点の交通容量
13. 各種信号制御方式
14. 交通運用
成績評価方法・基準
履修取り下げ制度を採用する.期末試験で成績を評価する.
A+:95点以上、A:80点以上95点未満、B:70点以上80点未満、C:65点以上70点未満、C-:60点以上65点未満、F:60点未満
教科書
講義の進行に合わせて適宜紹介する.
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
- Elefteriadou, L.: "An Introduction to Traffic Flow Theory", Springer, 2014.
- (一社)交通工学研究会(編),「道路交通技術必携2016」,2016.
- May, A.D., “Traffic Flow Fundamentals”, Prentice Hall, New Jersey, 1990.
- 越 正毅(編著),「交通工学通論」,技術書院,1989.
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
nakamura(at)genv.nagoya-u.ac.jp; 工学部9号館2階227号室
 
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