環境産業システム論  (3400305)
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専攻,課程  :  都市環境学専攻   前期課程, G30 (環境土木工学プログラム)   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  谷川寛樹 教授, 森川高行 教授, 井料美帆 准教授
単位数  :  2
学期  :  秋学期
講義時間帯  :  木曜    2限
講義場所  :  環境講1
 
目的・ねらい
学生は本講義を通じて、環境保全活動や環境技術に関する専門知識や工学的手法の、実社会への活用事例を学ぶ。

【授業の目的】環境保全活動や環境技術に関する専門知識や工学的手法の、実社会への活用事例を学ぶことで、実践的な社会基盤整備を行うリーダーとしての素養を身に付けることを目的とする。

【到達目標】
この講義では、受講者が以下の知識・能力を身に付けることを目標とする。
1. 環境保全活動と環境技術の実例を理解できる。
2. 上記の実例が、関連科目で履修した内容とどのように結びつくのか、理論的な大きな枠組み
で考え,説明することができる。

【該当DP】DP1
授業内容
2020年度の講義は,原則遠隔講義とし,一部遠隔と対面を組合せて行う.講義方法の詳細は初回講義にて通知する.
初回講義は10月8日10:30より,Zoomにて実施する.受講希望者は氏名および学籍番号を電子メールにて講義担当者(iryo(at)nagoya-u.jp)に連絡すること.

本授業では、環境保全活動や環境技術に優位性を持つ、主に中部地域の企業の方を招き、実務での最新の環境への取り組みについて講義を受ける。

1.企業による講演と議論
企業の方より環境保全活動や環境技術の実例に関する講演を聞き、その内容について議論を行う。
以下は、令和元年度の講師の例。
・国連システム元国際公務員日本協会
・建設技術研究所
・中日本高速道路
・ブラザー工業
・三菱重工業
・東洋建設
・マキタ
・東芝
・JICA
・サントリー
・トヨタ自動車

2.グループ発表
講演の内容とこれまでに他科目等で学習した内容を踏まえ、理論と実践との結びつきについてグループディスカッションを行い、その結果をとりまとめて発表する。

授業はすべて英語で実施する。毎回の講義の後、講演内容に関するリアクションペーパーの提出
を求める。グループ発表においては、講義時間外に資料収集や発表資料の準備を行うこと。
成績評価方法・基準
グループプレゼンテーションおよびディスカッションへの貢献により評価する。環境保全活動と環境技術の実例を理解し、理論と実践の関係について論理的に説明できることを合格の条件とする。
出席率が80%に満たない場合は、自動的に単位取得資格を失う。
教科書
授業ごとに使用するスライド等を資料として配布する。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
・講義の進行に合わせて適宜紹介する。
・履修条件は特にないが、講義は英語で実施される。
・主に中部地域の企業に講義を依頼しているが、これらは他に聴講できる機会がまれであり、大変有意義で充実した内容であるため、履修を強く推奨する。
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
授業時間外の質問は、担当教員へメール(iryo@nagoya-u.jp)にて質問するか、メールでアポ
イントメントを取ってから来室すること。
 
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