気候変動政策論  (211015)
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専攻,課程  :  都市環境学専攻   前期課程
科目区分  :  I 類
授業形態  :  講義
担当教員  :  井料美帆 准教授
単位数  :  2
講義時間帯  :  火曜    3限
講義場所  :  環境講1
 
目的・ねらい
気候変動政策(地球温暖化対策)に関する講義とディスカッションを通じて、
1.気候変動の意味と科学的根拠を理解できる。
2.緩和策や適応策など、具体的な対策・制度を理解できる。
3.気候変動枠組み条約の内容と関連制度、国際交渉について理解し、議論できる。
授業内容
【平成29年度は非開講の予定でしたが開講へ変更となりました。】

1.イントロダクション:講義の概要
2.気候変動の科学的根拠と社会システムへの影響
3.気候変動と国際制度
4.学生によるプレゼンテーションと議論
5.日本の気候変動政策の費用便益分析
6.気候変動の緩和策と適応策
7.国際交渉と合意形成
8.国連気候変動枠組条約の模擬国際交渉
成績評価方法・基準
プレゼンテーション50%、レポート50%。
教科書
特に指定はない。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
UNFCCC website: http://unfccc.int/2860.php
IPCC website: http://www.ipcc.ch/
IPCC (2014). IPCC Fifth Assessment Report: Climate Change 2014 (AR5),
http://ipcc.ch/report/ar5/index.shtml
他は、講義で適宜紹介する。
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
井料美帆、 m-iryo@urban.env.nagoya-u.ac.jp
内線6044、 環境総合館401号室
 
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