環境社会システム工学実習  (3400380)
English
専攻,課程  :  都市環境学専攻   前期課程, G30 (環境土木工学プログラム)   前期課程
科目区分  :  III 類
授業形態  :  実習
担当教員  :  谷川寛樹  教授, 林希一郎 教授, 白川博章  准教授, 郭静 助教
単位数  :  1
学期  :  秋学期
講義時間帯  :  木曜    3限
講義場所  :  環境講1
 
目的・ねらい
It is important for students to use "System Thinking" in the mathematic model for clarifying the relationship between the natural environment and human activity. The goal of this seminar is to understand "statistics", "spreadsheet simulation and system dynamics with using geographic information systems.

学生は本講義を通じて、自然や社会の複雑な現象を理解するためにはその挙動をシステム的に把握することが重要である。本講義では、そのための手法として、環境システム解析の基礎となる統計解析、モデリング、シミュレーション等の技法を習得する。特に、地理情報システムを用いて上記分析を行うために必要な知識や使い方を学ぶ。
授業内容
秋学期の授業は、すべて遠隔授業にて行う。
All classes are online (Zoom and NUCT).

NUCTのこの講義サイトに初回講義のZoomアドレスが掲載されています。
Zoom address for the first class will provide on NUCT.



Choose and combine methods from the following and apply them to the analysis of topics that the student is interested in.

1. Geographical Information System(QGIS)

Students need to exercise several problems in each theme overtime lecture.

以下の方法のいくつかを選び、具体的な問題を設定して、技法を習得する。
1.GIS(地理情報システム)
2.統計解析
3.システムダイナミックス
各テーマごとに提示される演習課題を授業時間外に実施する。
成績評価方法・基準
Evaluation is carried out by reports (100%). Students have to attend all lectures as the schedule for the next class will be announced in the previous class. Those with less than 80% attendance in the class will not be evaluated.
レポート(100%)。毎回出席して、次回の予定について指示に従うことが必須である。また、講義は、基本的に、英語で行われる。授業への出席率が80%未満の者は不可とする。
環境学研究科、工学研究科それぞれの基準により評価する。
教科書
Information of texts and references will provided in the class.
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
以下の科目を履修していること
・環境社会システム工学
・低炭素都市学
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
Env. Bld. 5F-501 3840
 
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