総合防災論1A(自然編)  (000030)
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専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  鈴木康弘 教授, 山岡耕春 教授, 坪木和久 教授, 飛田  潤 教授, 野田利弘 教授, 水谷法美 教授, 護  雅史 特任教授, 堀  和明 准教授
単位数  :  2
講義時間帯  :  金曜    2限
講義場所  :  環境講2
 
目的・ねらい
この授業では、自然災害をもたらす自然現象および災害発生のメカニズムを個別に学びます。それらの知識を応用し、災害ハザードと防災の現状・課題を俯瞰的に捉え、今後いかにして被害軽減を図るべきかを統合的に考えられるようになることを目指します。
授業内容
1.総合防災論序説
  1-1. 総合防災論序説−大震災から学ぶこと−(鈴木)4/14
  1-2. 総合防災論序説−ハザードマップの役割−(鈴木)4/21
2.火山・火山災害
  2-1. 火山と噴火のメカニズム(山岡)4/28
  2-2. 火山噴火予知と防災(山岡)5/12
3.地震と災害
  3-1. 活断層とその災害(鈴木)5/19
  3-2. 海溝付近の巨大地震(山岡)5/26
4.建築構造・耐震工学
  4-1. 被災建物から見る建築耐震工学(飛田)6/2
  4-2. 強震動と建物被害予測(護)6/9
5.災害土木工学
  5-1. 液状化・地盤災害と対策−(野田)6/16
  5-2. 津波・高潮災害のメカニズムと対策―(水谷)6/23
6.気象学と災害
  6-1. 気象災害とその予測(坪木)6/30
  6-2. 地球温暖化と気象災害(坪木)7/7
7.自然環境変動学
  7-1. 沖積平野の形成史と災害(堀)7/14
  7-2. まとめ:地球環境変動と災害(堀)7/21
成績評価方法・基準
受講態度(30%)およびレポート(原則毎回;70%)による。
教科書
特に指定しないが、授業の中で紹介される関連文献を積極的に読んでレポートに活かすこと。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
授業の中で適宜紹介する。
授業言語
・スライド・資料: 日英併記
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
ysz@nagoya-u.ac.jp
 
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