途上国開発特論II  (3400780)
English
専攻,課程  :  研究科共通   前期課程, G30 (環境土木工学プログラム)   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  富田孝史 教授(代表)
単位数  :  2
学期  :  秋学期
講義時間帯  :  水曜    3限  4限
講義場所  :  工9  911
 
目的・ねらい
【目的】途上国における社会資本整備に必要な考え方と方法を身につけるため,日本および途上国における社会資本施設の設計・維持管理・運用,および災害リスク・環境管理に係る基本的な概念について理解を深めることを目的とする.
【到達目標】授業終了時に,日本および途上国における社会資本施設整備における種々の問題を分かり易く説明できる.
【該当DP】DP1
授業内容
COVID-19への対策のため,授業は基本的にはオンラインで実施する.また,ガイダンス資料はNUCT上に掲示する.

以下に示すテーマについて,専門家としての外部講師により講義を行う.
1) 災害リスクマネジメント
2) 水資源・流域管理
3) 沿岸域管理
4) インフラ整備
5) 途上国のインフラ整備プロジェクト

授業後に毎回宿題を課すので,次回時にレポートとして提出する.
成績評価方法・基準
全てのレポートの内容を総合評価し,日本および途上国における社会資本整備における種々の問題について,講義をとおして得られた知識に基づき論理的に考察し説明できることを合格の基準とする.
教科書
教科書は指定しない.
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
必要に応じて,授業中に指示する.
授業中の質問を歓迎する.
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
tomita.takashi(at)nagoya-u.jp
工学部9号館3階301号室
 
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