環境都市システム論  (3400024)
English
専攻,課程  :  研究科共通   前期課程, G30 (環境土木工学プログラム)   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  井料美帆 准教授
単位数  :  2
学期  :  秋学期
講義時間帯  :  月曜    2限
講義場所  :  環境講1
 
目的・ねらい
【授業の目的】
環境都市を構築するために求められる、技術的、制度的なシステムについて、主に都市計画・交通計画の観点からその理解を深めることを目的とする。
【到達目標】
この講義では、受講者が以下の知識・能力を身に付けることを目標とする。
1. 都市の構造や交通が環境に与える影響を理解し、説明することができる。
2. 具体的な都市を対象として、環境都市を構築するために必要な都市計画、交通計画上の課題を分析し、改善案の提案を行うことができる。

【該当DP】DP3
授業内容
1. 都市環境の構成要素とその課題
2. 都市構造の変遷と立地論
3. 環境影響の観測と評価
4. 環境改善を目指す都市・交通計画
5. 合意形成とまちづくり
6. 諸都市における環境改善策検討のケーススタディ
授業はすべて英語で実施する。ケーススタディにおいては、事前に示した課題に対する資料収集
や発表資料の整理を行うこと。また、数回のレポート課題を課すので、それを解いて提出するこ
と。
成績評価方法・基準
数回のレポート(60%),プレゼンテーションおよび討議への参加(40%)により評価する。都市の
構造や交通が環境に与える影響を理解したうえで、環境都市を構築するために必要な改善案の提
案を行うことができることを合格の条件とする。
教科書
講義ごとに資料を配付する。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
講義の進行に合わせて適宜紹介する。
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
授業時間外の質問は、担当教員へメール(iryo@nagoya-u.ac.jp)にて質問するか、メールでアポ
イントメントを取ってから来室すること。
 
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