水・廃棄物政策論  (000025)
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専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  Victor Muhandiki 特任教授
単位数  :  2
講義時間帯  :  水曜    1限
講義場所  :  環境講1
 
目的・ねらい
水質汚染と廃棄物は今日の私たちの社会が直面する重大な環境問題である。水・廃棄物の効果的な管理には、関連する規則、政策、方針、及びこれらを管理する機関が不可欠である。この科目では、法的、政策的、さらに制度的枠組みに焦点を当て、水・廃棄物管理における課題を紹介する。
授業内容
1. 地球規模の水問題
2. 水問題に対処するための世界的な取り組み
3. ポイント・ノンポイント汚染源
4. 水質基準
5. ポイント・ノンポイント汚染源対策
6. 水使用・水利権
7. ダム・その他洪水調節施設
8. 湖沼:水資源管理問題の典型
9. 湖沼管理の原則
10. 統合的湖沼流域管理(ILBM)
11. 廃棄物の発生•回収•処理
12. 廃棄物の最小化•再利用•資源回収
13. 名古屋市における廃棄物管理のケーススタディ
14. 自由ディスカッション
15. 自由ディスカッション
成績評価方法・基準
レポート(50%),期末試験(50%)の結果により総合判断し,60%以上を合格とする。授業への出席率80%以上を以って期末試験の受験資格とする。
教科書
プリントを配布する。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
バックグラウンドとなる科目:水・廃棄物工学, 環境移動現象論, 流域圏管理学特論
参考書:講義の進行に合わせて適宜紹介する。
履修条件・注意事項等:特になし
質問への対応:講義終了時に対応する。
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
担当教員連絡先:内線 6495 victor (at) urban.env.nagoya-u.ac.jp
 
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