低炭素都市学  (3400021)
English
専攻,課程  :  研究科共通   前期課程, G30 (地球環境科学プログラム, 環境土木工学プログラム)   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  谷川寛樹 教授, Heinz Schandl 客員教授, 藤田  壮 客員教授, 藤井  実 客員教授, 山末英嗣 非常勤講師, 橋本征二 非常勤講師, 藤野純一 非常勤講師, 醍醐市朗 非常勤講師
単位数  :  2
学期  :  春学期
講義時間帯  :  水曜    2限
講義場所  :  環境講2
 
目的・ねらい
学生は、本講義を通じて、低炭素型都市づくりのための政策・計画、技術、制度について学ぶ。学生は英語で受講し、レポートもすべて英語を用いる。
(英語による講義)
【該当DP】DP3
授業内容
【新型コロナウイルス感染症対応に係る授業の実施方針】
※初回授業・ガイダンスは5/13(Wed)10:30~12:00、ZoomとNUCTを利用して行います。
※授業はオンライン(Zoomによるリモート講義、NUCTによる資料配布)で行う予定です。
方法の詳細は受講者にNUCT経由で連絡します。
※受講希望は下記で受け付けます(締切は4/24)。
https://meikai.ilas.nagoya-u.ac.jp/
アンケート番号  336166


<低炭素都市学>
1.地球の気候システム
2.地球温暖化とは
3.気候変動と人間の歴史
4.経済、エネルギー、環境、IPCC AR
5.Industrial Ecology
6.都市の活動とエネルギー消費
7.都市の形、土地利用とエネルギー消費
8.都市の物質・エネルギー代謝
9.街区、建物と物質・エネルギー代謝
10.循環型社会
11.金属資源と持続可能性
12.ストック型社会と持続可能性

さらに講義時間外での学習として講義内容に関連したレポートを課す。
成績評価方法・基準
レポート(100%)。毎回出席して、次回の予定について指示に従うことが必須である。また、講義は、基本的に、英語で行われる。授業への出席率が80%未満の者は不可とする。
教科書
必要に応じて講義中に配布する
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
See NUCT and check information on this lecture:
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
tanikawa@nagoya-u.jp
環境総合館501号室:谷川
 
戻 る