水の環境学  (000044)
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専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  河村則行 准教授(代表)
単位数  :  2
講義時間帯  :  水曜    2限
講義場所  :  環境講3
 
目的・ねらい
持続性学の一環として、水に関する環境について、地球規模、アジアモンスーン地域の水循環メカニズムから説き始め、水と森林、水と流域管理・土地利用・エンジニアリング、水と文化、制度などについて理学、工学、農学、人文科学などの領域から、オムニバス方式で横断的に講義する。
授業内容
講義の意図、構成他
地球環境と雲・降水
アジアモンスーン
地下水と水循環
陸上植生と水・物質循環
森林管理と水・物質循環
海洋の水・物質循環
都市環境と水(土地利用)
河川を軸とした流域管理
中国 北部の水資源管理
水環境エコシステムの構築
水利権と河川管理
水に関する環境政策
成績評価方法・基準
講義ごとの簡単な報告(50%  講義の回数を均等に割り振り減点する)と最終レポート(50%)。総合点60点以上をC、70点以上をB、80点以上をAとする。
教科書
水の環境学、清水裕之・檜山哲哉・河村則行 編、名古屋大学出版会
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
環境学  研究ソースブック、名古屋大学環境学研究科編、藤原書店
授業言語
・スライド・資料: 一部英語
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
kawamura.noriyuki@e.mbox.nagoya-u.ac.jp
内線4740、情報文化学部北棟413
 
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