水の環境学  (3400008)
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専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  河村則行 准教授, 石坂丞二 教授, 栗田直幸 准教授, 藤波初木 講師, 竹中千里 教授, 高橋暢宏 教授, 戸田祐嗣 教授, 山田高敬 教授
単位数  :  2
学期  :  春学期
講義時間帯  :  水曜    2限
講義場所  :  環境講3
 
目的・ねらい
持続性学の一環として、文理融合の観点から水の環境に関する様々な知見を広げることを目的とする。地球規模、アジアモンスーン地域の水循環メカニズムから説き始め、理学、工学、人文科学などの領域から、オムニバス方式で横断的に講義する。(DP3に対応)
授業内容
初回の授業は、4月22日(水)とする。
この授業はオムニバス方式であり、各講師により授業の方法は異なる。
今後、詳細な授業の方法についてはNUCTで知らせる。
受講を希望するものは  河村  swaterenv@gmail.com  宛てに、
氏名、メールアドレス、学籍番号をお知らせください。

講義の意図、構成他
地球環境と雲・降水
アジアモンスーン
森林管理と水・物質循環
海洋の水・物質循環
都市環境と水(土地利用)
河川を軸とした流域管理
中国 北部の水資源管理
水環境エコシステム
水利権と河川管理
水資源のグローバルガバナンス
流域圏とローカリティ

毎回、授業後に小レポートを課する。
成績評価方法・基準
各講義との小レポート
教科書
水の環境学、清水裕之・檜山哲哉・河村則行 編、名古屋大学出版会
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
環境学研究ソースブック、名古屋大学環境学研究科編、藤原書店
授業言語
・スライド・資料: 一部英語
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
kawamura.noriyuki@e.mbox.nagoya-u.ac.jp
内線4740、情報文化学部北棟413
 
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