持続可能性と環境学  (000043)
English
専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  谷川寛樹 教授, 森川高行 教授
単位数  :  2
講義時間帯  :  金曜    2限
講義場所  :  環境講2
 
目的・ねらい
学生は、講義を通じて、
1.持続性及び環境学について、1)社会/社会科学の観点、2)自然科学的知見、3)都市という空間、の3つの観点から理解し、説明できる。
2.持続性に「安全」という概念を含めて説明できる。
授業内容
環境を考える上での、重要な概念の一つである「持続可能な発展」について、持続性(sustainability)という尺度と環境学(environmental studies)という分野を通じて理解する。 持続性及び環境学について、1)社会/社会科学の観点、2)自然科学的知見、3)都市という空間、の3つの観点から理解し、説明できる。 持続性に「安全」という概念を含めて説明できる。
1. オリエンテーション
2. 持続可能性とは何か?
3. 交通の持続可能性
4. リモートセンシングによる地球環境変動モニタリング
5. 化学製品の安全な生産と使用
6. 都市のグリーンインフラストラクチュアをつくる
7. 地球温暖化に関する科学的理解の現状
8. 自然災害と社会
9. 黄砂と砂漠化
10. 持続可能な物質の利用と低炭素社会
11. 自由ディスカッション
12. 自由ディスカッション
13. 自由ディスカッション
14. レポートの提出、ディスカッション
成績評価方法・基準
レポート(100%)。毎回出席して、次回の予定について指示に従うことが必須である。また、講義は、基本的に、英語で行われる。授業への出席率が80%未満の者は不可とする。
教科書
初回の講義に紹介するとともに、講義資料を配付する。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
参考書:講義の進行に合わせて適宜紹介する。毎回異なる、複数の教員による講義なので、突然の変更がありうる。毎回出席して、次回の予定について指示に従うことが必須である。
授業言語
・スライド・資料: 英語のみ
・口頭説明: 英語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
谷川寛樹  <tanikawa@nagoya-u.jp> 環境総合館505
森川高行 <morikawa@nagoya-u.jp> 工8号館401
 
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