環境学のフロンティア2  (000024)
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専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  森  保宏 教授, 飯塚  悟 准教授, 宮脇  勝 准教授, 尾崎文宣 准教授
単位数  :  2
講義時間帯  :  木曜    4限  5限
講義場所  :  環境講2
 
目的・ねらい
全体テーマ「暮らしを支える建築、都市の多様な未来像」
  我々が日々暮らしている建築と都市においては、環境・エネルギー問題、各種災害に対する安心・安全への取組、暮らしの変化に対応した地域や都市のまちづくり再構築などの様々な課題・問題を抱えています。これらの建築、都市が抱える課題・問題点を整理して、持続可能な建築、都市のあるべき未来像を理解するために、学外から7名の建築計画・環境・構造分野の研究者を講師に招いて講義を行います。
授業内容
本講義は以下の日程で行います。何れも4,5限に行います。

4/13(木)  オリエンテーション
4/27(木)「建築基本法から復興まちづくりへ」
      (東京大学  名誉教授・神田順先生)
5/13(土)(木曜日授業予備日)「地球環境時代のくらしとすまい−東南アジアの素朴なくらしに学ぶー」
      (広島大学  准教授・久保田徹先生)
5/18(木)「多様な建築の姿:発展途上国における非エンジニアリング建築」
      (京都大学  准教授・西嶋一欽先生)
5/25(木)「豊田市の環境モデル都市(低炭素都市)について」
      (豊田市役所・粕谷忠弘先生)
6/1(木)「都市環境の未来像と暮らしへの影響」
      (筑波大学  教授・日下博幸先生)
6/15(木) 「材料とかたちのソリューション技術が生み出す価値、広がり、課題」
      (新日鐵住金(株)・半谷公司先生)
6/22(木) 「建築と環境と協同・参加とまちづくり」
      (都市造形研究所・細井昭男先生)
成績評価方法・基準
毎回の講義後にレポートを課し、全ての回のレポートを総合的に評価して80点以上をA、70点以上をB、60点以上をC、60点未満をD(不合格)とする。
全ての回の講義に出席・レポート提出することを原則とする。
教科書
特に指定しない。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
毎回講義後に質疑の時間を設けるので、積極的に質問すること。
講師の先生方に本学に来ていただくので、遅刻や私語等は厳禁。
授業言語
・スライド・資料: 日本語のみ
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
yasu@sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp
ozaki@dali.nuac.nagoya-u.ac.jp
s.iizuka@nagoya-u.jp
miyawaki@corot.nuac.nagoya-u.ac.jp
 
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