◆すまいと環境  (3400031)
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専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  齋藤輝幸 准教授, 恒川和久 准教授, 丸山一平 教授, 長江拓也 准教授
単位数  :  2
学期  :  秋学期
講義時間帯  :  火曜    2限
講義場所  :  環境講3
 
目的・ねらい
【授業の目的】「すまい」を主要な題材として取り上げ、ライフサイクルでの評価や関連法規・制度・基準などを踏まえつつ、環境学の視点から「すまい」に関連する種々のテーマを学習する。
【到達目標】「建築学」の体系を理解し、応用する力を身につける。
【該当DP】DP3
授業内容
秋学期の授業は、当面の間、対面授業とオンタイムの遠隔授業を併用して行う。
教室は環境総合館講義室3とする。
初回の授業は、10月6日から開始する。

【授業の構成】「すまい」に関する歴史・意匠・計画、建築環境・設備・エネルギー、建築構造・材料の各分野から、いくつかのテーマをピックアップして講義する。

1)建築学とは
2)住宅の歴史、ライフステージ・ライフスタイル、郊外・都心居住、都市インフラ、ユニバーサルデザイン など
3)住宅の断熱・気密性能、自然・未利用エネルギー利用等の各種省エネルギー手法、熱環境・空気質環境と健康、換気、快適性、居住環境評価 など
4)建築構造システム、各種構造(RC、鉄骨、木)、構造材料・一般材料、建築生産・管理、建築廃棄物・リサイクル、建築維持・管理、耐震診断・補強・改修、防災・防火など

【授業時間外学習の指示】授業終了時に示す課題についてレポートを作成すること。詳細は開講日に説明する。
成績評価方法・基準
担当教員から課せられるレポートによって総合的に評価する。総合点60点以上を合格とする。
教科書
適宜資料を配布するとともに、必要に応じて担当教員が紹介する。
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
わかりやすい空気環境の知識(健康住宅推進協議会編、オーム社)
授業内容に関する質問は各授業終了時に担当教員が対応する。授業時間外の質問については、各担当教員に電子メールで連絡すること。
授業言語
・スライド・資料: 一部英語
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
齋藤輝幸:saito@nuac.nagoya-u.ac.jp/ES総合館517号室/内線5240
恒川和久:tsunekawa@cc.nagoya-u.ac.jp/ES総合館501号室/内線4398
丸山一平:i.maruyama@nagoya-u.jp/ES総合館546号室/内線3761
長江拓也:nagae@nagoya-u.jp/減災館309号室/内線3758
 
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