◆地球惑星科学概論  (3400028)
English
専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  城野信一 准教授, 三村耕一 准教授, 寺川寿子 准教授, 竹内  誠 教授, 道林克禎 教授, 平原靖大 准教授
単位数  :  2
学期  :  春学期
講義時間帯  :  火曜    1限
講義場所  :  環境講2
 
目的・ねらい
環境学の体系の中に地球惑星科学を位置づけ,その基礎と環境科学との関連について学習することを目的とする.地球と惑星の歴史と姿,およびその時間的及び空間的スケールの大きさを理解し,自然科学の立場から環境に関わる幅広い分野について統合的に理解する能力をつけることが目標となる.(DP3 に対応)
授業内容
初回の授業は、4月21日(火)とする。

(4/21) イントロダクション (城野信一) + 宇宙の年齢:ハッブルの法則 (平原靖大)
(4/28) 惑星系の形成(1) (城野信一)
(5/12) 惑星系の形成(2) (城野信一)
(5/19) 隕石 (平原靖大)
<5/26は地球惑星連合大会のため休講>
(6/2) プレートテクトニクス (寺川寿子)
(6/9) 地震発生のメカニズム (寺川寿子)
(6/16) 日本列島の成り立ち(1) (道林克禎)
(6/23) 日本列島の成り立ち(2) (道林克禎)
(6/30) 日本列島の成り立ち(3) (竹内誠)
(7/7) 日本列島の成り立ち(4) (竹内誠)
(7/14) 年代測定の基礎 (三村耕一)
(7/28) 環境化学 (三村耕一)
成績評価方法・基準
受講態度を含めた出席状況およびレポートの評価によって総合的に判断する.
教科書
必要に応じて各担当者が講義中に紹介する.
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
今までに,地球惑星科学に関する講義を履修する機会が無かった大学院生向けの講義である.第一専攻に所属する大学院生の履修申請には、指導教員の所見の提示を要する.授業時間外の質問については,各担当教員に電子メールなどで連絡すること.
授業言語
・スライド・資料: 日英併記
・口頭説明: 日英両方
・英語による質問への対応: 可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
城野信一、sirono@eps.nagoya-u.ac.jp 052-789-3556  理学館203-7号室
 
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