総合防災論2(減災編)  (000084)
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専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  平山修久 准教授, 長江拓也 准教授, 福和伸夫 教授
単位数  :  2
講義時間帯  :  木曜    2限
講義場所  :  減災館減災ホール
 
目的・ねらい
地震を始めとする自然災害に対して安全・安心な都市を作るための具体的な減災の取組みを社会で活躍する様々な講師から学ぶ。
授業内容
第1回  10月4日:福和伸夫「ガイダンス」
第2回  10月11日:中川和之(時事通信社)「餅は餅屋で活かせ得意技!=情報の受け手から伝え手に−防災ねずみ算の勧め」
第3回  10月18日:鍵屋一(跡見学園)「巨大災害と自治体〜東日本大震災の自治体職員に学ぶ〜」
第4回  10月24日:柏尚稔(国土交通省国土技術政策総合研究所)「建築物の地震被害と対策(基礎構造,地盤を考える)」
第5回  11月1日:隈本邦彦(江戸川大学)「災害報道の問題点」
第6回  11月8日:西川智(日本地域開発センター)「国際防災協力の進展ー横浜戦略から仙台防災枠組みへ」
第7回  11月15日:河南正幸(国土交通省中部地方整備局)「南海トラフを迎え撃つ中部地方整備局の取り組み」
第8回  11月22日:信田直巳(名古屋市上下水道局)「上水道システムの災害対策」
第9回  12月6日:田端憲太郎(国立研究開発法人 防災科学技術研究所)「構造物の地震破壊実験と減災技術」
第10回  12月13日:菅磨志保(関西大学)「災害ボランティアを活かす」
第11回  12月20日:小林紀有起(三重県廃棄物・リサイクル課)「災害廃棄物対策の現状」
第12回  1月10日:古庄暢(朝日新聞)「災害報道と減災」
第13回  1月17日:前田宜浩(国立研究開発法人 防災科学技術研究所)「南海トラフ地震と相模トラフ地震の評価」
第14回  1月24日:佐野剛志(大林組)「高耐震部材開発と高層建築への実践」
第15回2/1(木):平山修久「講義のまとめ」
上記は予定案であり、非常勤講師の都合などで若干の変更がある。
成績評価方法・基準
毎週の提出課題、講義中の質疑応答、並びに出席状況を総合的に勘案し、総合点60点以上をC、70点以上をB、80点以上をAとする。
教科書
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
http://www.jishin.go.jp
http://www.bousai.go.jp
http://www.sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp
授業言語
・スライド・資料: 日本語のみ
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 不可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
hirayama.nagahisa@nagoya-u.jp
nagae@nagoya-u.jp
fukuwa@sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp
 
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