総合防災論2(減災編)  (000084)
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専攻,課程  :  研究科共通   前期課程
科目区分  :  体系理解科目
授業形態  :  講義
担当教員  :  平山修久 准教授, 長江拓也 准教授, 福和伸夫 教授
単位数  :  2
講義時間帯  :  木曜    2限
講義場所  :  減災館減災ホール
 
目的・ねらい
地震を始めとする自然災害に対して安全・安心な都市を作るための具体的な減災の取組みを社会で活躍する様々な講師から学ぶ。
授業内容
第1回10/5(木):福和伸夫・ガイダンス
第2回10/12(木):中川和之(時事通信社)「「餅は餅屋」で活かせ得意技!=情報の受け手から伝え手に−「防災ねずみ算の勧め」」
第3回10/19(木):鍵屋一(跡見学園)「巨大災害と自治体〜東日本大震災の自治体職員に学ぶ〜」
第4回10/26(木):木村雄一(大成建設設計本部)「超高層設計と耐震補強の今後」
第5回11/2(木):隈本邦彦(江戸川大学)「災害報道の問題点」
第6回11/9(木):堀江啓(株式会社インターリスク総研)「地震リスク評価」
第7回11/16(木):西川智(日本地域開発センター)「国際防災協力の進展−横浜戦略から仙台防災枠組へ」
第8回11/30(木):Cem Yenidogan(Bogazici University)「International visions for the future earthquake disaster prevention」
第9回12/7(木):川西勝(読売新聞科学部)「科学と災害報道」
第10回12/14(木):松田曜子(長岡技術科学大学)「災害とボランティア・NPO」
第11回12/21(木):山本真一郎(愛知県)「地方自治体の視点」
第12回1/11(木):遠藤勝裕(日本学生支援機構)「災害とトップリーダー」
第13回1/18(木):佐藤栄児(防災科学技術研究所)「大型震動実験による調査・開発研究」
第14回1/25(木):濱田俊介(応用地質株式会社)「被害想定について」
第15回2/1(木):平山修久・講義のまとめ
上記は予定案であり、非常勤講師の都合などで若干の変更がある。
成績評価方法・基準
毎週の提出課題、講義中の質疑応答、並びに出席状況を総合的に勘案し、総合点60点以上をC、70点以上をB、80点以上をAとする。
教科書
参考書ならびに授業を受けるに当たっての注意事項等
http://www.jishin.go.jp
http://www.bousai.go.jp
http://www.sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp
授業言語
・スライド・資料: 日本語のみ
・口頭説明: 日本語のみ
・英語による質問への対応: 不可
担当教員のE-Mail, TEL, 居室など
nudmrc_hirayama@icloud.com
nagae@nagoya-u.jp
fukuwa@sharaku.nuac.nagoya-u.ac.jp
 
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