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平成19年度講義概要 詳細PDFはこちら 前期
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H19.4.10 現在
【前期】「ESD持続可能な開発のための教育の10年」 総括責任者 高野雅夫 (火曜日2時限 10:30-12:00)
   月/日   講 義 タ イ ト ル 講師氏名 講 師 所 属
1 4/10 総論 持続可能な未来のための価値と原則
−地球憲章−
広中和歌子 参議院議員、元環境庁長官
地球憲章世界委員会委員
2 4/17 総論 環境問題から持続性問題へ 高野雅夫 環境学研究科准教授
3 4/24 多文化共生 フィリピン・スモーキーマウンテンで生きる 斉藤順子 NPO法人 アジア日本相互交流センターICAN
4 5/1 多文化共生 日本に生きるフィリピンの女性たち ヴァージ石原 フィリピン移民センター代表
5 5/8 多文化共生 開発途上国の貧困問題とESD 北村友人 国際開発研究科准教授
6 5/15 多文化共生 日本の中のラテンアメリカ 井村美穂 NPO法人 子どもの国理事長
7 5/22 多文化共生 南アフリカの人種問題と私たちの課題 峯 陽一 大阪大学大学院人間科学研究科准教授
8 5/29 多文化共生 ジェンダー平等社会をめざして
−人間の安全保障と持続可能な社会の観点から−
羽後静子 中部大学中部高等学術研究所准教授
9 6/5 環境 杜の都のESD−仙台広域RCEの取り組み 小金澤孝昭 宮城教育大学教育学部 教授
10 6/12 手法 持続可能な社会をつくるためのワークショップ 中野民夫 ワークショップ企画プロデューサー
11 6/19 環境 森に学ぶ−市民による森の健康診断 丹羽健司 矢作川水系森林ボランティア協議会代表
12 6/26 環境 森の民に学ぶ−森の聞き書き甲子園 渋澤寿一 NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会事務理事
13 7/3 環境 ウミガメに学んで守る 田中雄二 NPO法人 表浜ネットワーク代表理事
14 7/10 環境 干潟のいのちがつなぐもの 辻淳夫 NPO法人 藤前干潟を守る会理事長
15 7/17 総括 まとめとふりかえり 高野雅夫 環境学研究科准教授
○フィールドスタディ(前期)
  月/日 テ ー マ ・ 目 的 地 責任者氏名 責 任 者 所 属 備 考
1泊2日
7/7〜8 森に学ぶ・森を守る 岐阜県恵那市(旧串原村)奥矢作森林塾 高野雅夫 環境学研究科准教授  
【後期】「二つの温暖化−地球温暖化とヒートアイランド」 総括責任者 甲斐憲次 (月曜日2時限 10:30-12:00)
   月/日   講 義 タ イ ト ル 講師氏名 講 師 所 属
1 10/1 オリエンテーション オリエンテーション 甲斐 憲次 環境学研究科教授
2 10/15 地球温暖化 温室効果ガス収支の観測 井上 元 環境学研究科教授
3 10/22 地球温暖化 地球温暖化の仕組み 神沢 博 環境学研究科教授
4 10/29 地球温暖化 数値モデルによる気候変動研究 木本 昌秀 東京大学気候システム研究センター教授
5 11/5 地球温暖化 気候変動の実態 栗原 弘一 気象庁地球環境・海洋部気候情報課課長
6 11/12 地球温暖化 低炭素社会に向けて 西岡 秀三 独立行政法人 国立環境研究所参与
7 11/19 ヒートアイランド ヒートアイランドの仕組み 神田 学 東京工業大学准教授
8 11/26 ヒートアイランド 東京の例 三上 岳彦 首都大学東京教授
9 12/3 ヒートアイランド 数値モデルによるヒートアイランド研究 木村富士男 筑波大学教授
10 12/10 地球温暖化 名古屋市の地球温暖化対策 浅井 慎次 名古屋市地球温暖化対策室長
11 12/17 ヒートアイランド 名古屋市の例
−体感気候そして市民参加による観測−
堀越 哲美 名古屋工業大学工学研究科教授
12 1/9 課題と展望 気候対策の課題と展望 竹内 恒夫 環境学研究科教授
13 1/10 ヒートアイランド 環境共生型建築・地域を目指して 奥宮 正哉 環境学研究科教授
14 1/21 ヒートアイランド 建築業としてのヒートアイランド対策の取り組み 西村 正和 大成建設(株)エコロジー本部環境系統括グループリーダー
15 1/28 総括 総括 甲斐 憲次 環境学研究科教授
○フィールドスタディ(後期)
    月/日 テ ー マ ・ 目 的 地 責任者氏名 責 任 者 所 属 備 考
12/15 地球温暖化対策 新日鐵名古屋製鉄所(見学) 竹内 恒夫・甲斐 憲次 環境学研究科教授
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